保育園の調査って最初何していいかわからないですよね。
私もそうでした。
というか、「保育園なんてどこか決まるでしょ。」と思っていたら全然、想像以上に難しかった。
認可・認可外の保育園に受からなかった場合、子どもを預けられなくなるため共働きの人は一人収入源を失うこにつながります。
死活問題なので、保育園と自分自身の現状を把握しておいた方が良いです。
今回は「保育園の調査ですること」を簡単にまとめてみました。
これは私が失敗して必要だったと感じたことです。
この記事がおすすめな人
- 1人目の子どもができたので、保育園探しをしようとしている人
- 保育園探しの方法がわからない人
- 認可保育園に子どもを通わせたい人
保育園の調査ですること
- 近隣の保育園のリストアップ
- 経路把握
- 受け入れ人数の把握
- 希望保育園の優先順位
- 入園の選考基準と自分達のランク
- 自分達のランクと保育園の照らし合わせ
- 保育園の見学
- 昨年度の保育園の倍率調査
必要なものはパソコンとExcel。
ExcelがなければGoogle スプレッドシート。
市職員の方と話をしたりする時に見返すことが何度かあるので、一覧表で見れるようにしておくといいです。
近隣の保育園のリストアップ

近隣の保育園を10~20とにかくリストアップです。
この段階では保育園の名前だけOKです。
ここでごちゃごちゃ、あれもこれもと色々な項目を追加すると、作業量が多くなってめんどくさくなるので名前だけのリストを作るといいです。
経路把握

保育園と自宅の距離です。
まず通えるか通えないかをここで判断し、通えないと思うところはグレーアウトもしくは非表示にします。
(リストから削除してもいいのですが、削除するときは、100%この保育園には行かないと決めた時だけがおすすめです。
理由は市役所の方と話をしているときに、少し遠いけれどここなら…というケースがあります。)
保育園受かったけど、よくよく考えたら行くの難しいって言って辞退すると、次が不利になる可能性があります。
受け入れ人数の把握

ここがすごく大事です。
何歳で預けるのか。
多くは0歳児もしくは1歳児になるかと思いますが、0歳児クラスがある保育園と1歳児クラスからの保育園とでは、計算が変わってきます。
例えば、0歳児クラスの受け入れが5人、1歳児クラスが10人の保育園があったとします。
1歳児クラスから入れようと思っているとすると、10人枠があるように見えますが、実際は0歳児が1歳に5人繰り上がる可能性があるので1歳児がの空きは5人になります。
自治体の中には、繰り上がりを加味した数字になっているところもあるかもしれませんので、そこは自治体に確認しておくとよいです。
希望保育園の優先順位

ここを夫婦で相談して決めるとよいです。
(私はできなかったところで、しておけばよかったと後悔したところです。)
優先順位をつけるとよいところは、夫婦で情報を共有できる点です。
方向性は同じだったとしても細かくは違ったりします。
例えば、1歳児クラス・2歳児クラス混ぜこぜがいい。
クラスは年齢ごとに分かれていた方がいい。など。
優先順位をつけておけば、申し込みするときにもすぐ書けるので楽です。
入園の選考基準と自分達のランク

まずは選考基準が何なのか。
自治体によって違うので、計算方法等を確認しておくとよいです。
待機児童どころか子どもが少ないところはランクなどを設定する必要がありませんが、保育園の受け入れ可能人数<申込者となった場合、優劣をつける必要が出てきます。
そこで選考基準(ランク)が登場するのですが、このランクにおいて自分の世帯がどこに位置しているのかを把握しておくとよいです。
(「これじゃあ認可は無理ですね。認可外も探しておくことをお勧めします」って言われるのかどうか…です。)
自分達のランクと保育園の照らし合わせ

市役所に行って、保育園と自分のランクの照らし合わせを行います。
ここで知るべきことは、自分のランクがいくつで、どこの保育園だったら入れそうなのか。です。
大体保育園の枠が少ないところは、兄弟姉妹がいる人、シングルの人の方がランクが高い傾向になるので、枠の多いところが可能性が高いとなると思います。
ここで保育園のおおよその費用も確認しておくとよいです。
保育園の見学

ここでは保育園ってどんなところかの感触をつかむことです。
普段は入れない場所なのと園庭の有無やお散歩コースなど意外と、保育園によって違ったりするので、色々と発見があります。
保育園見学は大抵平日になるので、1~多くて3つほどになるかと思います。
前で照らし合わせをしたランクで行けそうな保育園の中からピックアップするとよいと思います。
昨年度の保育園の倍率調査

地域によって資料を出しているかどうかはわからないのですが、申込数がわかれば内定数は算出できます。
保育園によっては人気が集まるところなどもありますので、申込時の参考にもなると思います。
また、「どうしてもここがいい!」という保育園があるのであれば、0歳児クラスから預けた方が良い場合があります。
そういったことを事前に知っておくと、慌てず申込ができますよ。
まとめ
保育園の申し込み時期はたいてい11月です。
この夏から秋ごろから保育園探しの活動となると、若干遅いかなっていうのが私の感触です。
保育園の入園ってテストをして受かる受からないではなく、そのほかの家庭の状況などで変わってくるため、こちらではどうにもすることができないのがもどかしいところです。(できることとしたら引っ越すとか)
でも予めリスク(保育園に入れられない)ことも考えておけば、その後不足の自体が起きたとしても慌てずに対処することができるので、事前準備はおすすめです。
保育園探しのおすすめ時期は安定期中で男性がメインで情報収集がおすすめです。

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