保育園探し結構苦戦します。
というか、苦戦を強いられる可能性が高いです。
これは住んでいる地域の保育園の供給力と応募者数の数によって決まります。
ちなみに、私が1年半前にこれを言われたとすると、「え~そんな早くからする必要ないでしょう!」って絶対言います。
なぜなら、保育園は簡単に入れると思っているから。
現実は違い、気づいたころには遅いかもしれません。
過去の自分に言うときがあったら、「早くやっとけ。後悔するぞ」って言いますね。
今回は、保育園探しがなぜこんなに早く始めた方がいいのか。身をもって体験した話を織り交ぜながら解説します。
参考になりましたらうれしいです。
この記事がおすすめな人
- 子どもが産まれる予定の人
- 保育園探し(認可)がスタートする人
- 保育園探し(認可)はすぐ見つかると思っている人
なぜ保育園探しは安定期以降からがおすすめなのか

理由は3つありますが消去法で考えると安定期ぐらいになります。
- 1歳児から預ける人が多く、1歳になる年に始めると出遅れる
- 産まれてからは赤ちゃんの世話で余裕がなくなる
- 出産直前は女性側が動くのがつらくなってくる
1歳児クラスから預ける人が多く、1歳になる年に始めると出遅れる

子どもの育児にも慣れて落ち着いてから、保育園探ししたいところですよね。
でもそれだと出遅れます。
まず1歳児クラスからなぜ保育園に預けるのかというところですが、1歳からが預けるケースが多くなります。
理由は、0歳から預かってくれる保育園が少ないということと、そもそも受け入れ人数も多くありません。
また0歳で保育園に預けていた人はそのまま1歳児クラスへの進級となると、枠がその分なくなります。
育児休業期もデッドラインが決まっています。
最長でも子どもが満2歳になるまでと決まっているので、1歳児クラスに預けられないと、仕事の復帰と子供を保育園に預けられない期間がバッティングします。
なので、1歳児クラスに預ける人が多いと思われます。
産まれてからは赤ちゃんの世話で余裕がなくなる

色々と忙しさで忙殺されます。
この間に保育園探しなんてとてもじゃないけどできません。
また感染症などにも気を遣うので、必然と外出は少なくなると思います。
落ち着いてくるのが、9か月ぐらいだと思います。
(正直ちょっと楽になったな~と感じる程度で、忙しさは増える)
でも、ちょっと周りのことを考えられる余裕が出てくるので、保育園探しをするのはしやすいのですが、でもそれでは遅いです。
0歳児から保育園に預けられた方が、1歳児よりも楽だと思います。
理由は、枠の数が確保されているからです。
例えば5枠空いていたとして、その子たちが1歳児クラスに行くときはまた5枠空く計算になります。
1歳児は0歳児が上がってくるので、1歳児の枠は自動的に減ります。
私の見解ですが、子どもと長く一緒にいたいという方も多いと思います。
育児休業を使って子どもと一緒にいることができるので、この制度をうまく活用されている方が多いと思います。
(0歳から1歳の成長がめちゃくちゃ速いですからね。ここを見届けられないのはちょっと残念かも)
0歳児クラスで預けることも考えるであればもっと早く保育園探しをしておく必要があります。
出産直前は女性側が動くのつらくなる

子どもが産まれる前に保育園探しをした方がいいという結論になるのですが、この時期もよくないです。
男性が一人で探すのであればいいのかもしれませんが、夫婦で保育園見学はしておいた方がいいです。
理由は、子どもをどんな風に育てたいかが保育園見学を通じてわかるからです。
言葉で言ってもニュアンスは合っていても、ちょっと違うなんてことはあります。
あとはインターネットで見る情報と実際に見る情報とでは保育園の雰囲気も全然違うので、一緒に行動できる日がおすすめです。
このように消去法にしていくと、子どもがまだ産まれていなくて、女性が行動できる期間=安定期以降となります。
(病院からすると安定期なんてものはないらしいのですが…)
保育園探しは男が情報収集する

保育園の情報収集は男がやった方がよいと思います。
忙しい・忙しくないはどうでもよく、あとで悲惨な目を見るのかの違いなのでやらざる負えないというのが答えになります。
裕福な家庭であればお手伝いさんなどに頼むのもありだと思いますが、一番は女性一人に保活をさせないということです。
保育園の情報収集は市役所などの公的機関に聞きに行くが手っ取り早いです。
(もちろん質問する内容は予めインターネット等で調べるのが前提です)
女性は子どもがいますので、連れまわすのが大変になります。
具体的にどんな事をすればいいのかというと、保育園のリストアップです。
20か所~30か所ピックアップしておくとよいです。(お住まいの地域によっては保育園の数がないというところもあるかもしれませんが、多ければ多いほど良いです。)
カテゴリー分け(認可/認可外など)と受け入れ可能人数、昨年の状況等を市役所に問い合わせなどで、現在の状況を確認しておく。
これをするだけでも戦略が変わってきます。
あとはランクです。
自分たちの状況がどの位置にいて、どこの保育園だったら入れそうかを事前に把握しておくとよいです。
そうすることで、子どもを0歳時で預けた方がいいのかなどの戦略も立てられるようになります。
まとめ
保育園探しはいつからがよいのか。
安定期以降。
そして調べるのは男性がやるとスムーズだと思います。
(女性がやりたいということであれば、それでもいいと思います。)
私も妻に任せてしまっていて、保育園探しがこれほど大変なものだったなら一緒にやるべきだだったという後悔と申し訳なかったなという気持ちがあります。
ここでは触れていませんが、子供が生まれた月によって時間的ハンデが保育園探しの時にはあります。
(実際に体験しないとわからないので、調べるとわかります。)
特に早生まれは不利です。
思っていたのと違う!
そうまさに私が経験したようなことにならないように事前に調査しておくとよいです。
今回の記事が参考になったらうれしいです。
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