先日、神奈川県川崎市のR7年度4月の認可保育園の倍率を調べてみた記事を投稿しました。
すると横浜市も知りたいという問い合わせがありまして、横浜市も調べてみました。

先にお伝えしておくと、令和7年度4月のデータが横浜市のホームページにはなかったので、令和7年度4月予定の倍率は算出できませんでした。
しかし、令和6年度2月1日時点の入所人数と待機人数を記録されているデータがありましたので、それをもとに算出してみました。(参考になるかと思います。)
結論から言うと、やはり激戦区です。
そもそも人口が多い。
保育所の数も多いのですが、それを上回る人口。
少子化とは無縁のような感じすらします。
(先も申し上げました通り、令和7年度4月時点の情報ではありませんので、参考にという感じです。)
でもエリアを絞ったら意外といけるのでは?って思う地域があります。
この記事がおすすめな人
- 神奈川県横浜市の認可保育園の倍率を知りたい
- 神奈川県横浜市に転入を考えている
令和6年度2月時点の入所人数と待機人数の倍率はこれ!
参考にした情報は、こちらのページの「令和6年度の入所状況」を参考にしています。
計算方法は(入所人数+待機人数)/入所人数で算出しています。
倍率が見にくかったので、画像を拡大して掲載しました。(1倍の表記になってしまうため今回少数3桁まで表示しています。)

倍率は0歳児クラスが高く、それでも3~4倍です。
1歳児クラスからは1~2倍に推移するので、倍率だけで見ると入りやすそうな印象です。
気になるのが、待機人数が1,000人などいたりするので、これは横浜市は人口も多く、倍率が2倍であっても保育園に入れない人が多いのが実情なんだと思います。
(仮に申請者が1,000人いて受け入れ可能人数が500人だった場合、倍率2倍となりますが、倍率以上に困難のような感じがします。)
各区毎の数値
- 青葉区
- 旭区
- 泉区
- 磯子区
- 神奈川区
- 金沢区
- 港南区
- 港北区
- 栄区
- 瀬谷区
- 都筑区
- 戸塚区
- 中区
- 西区
- 保土ヶ谷区
- 緑区
- 南区
順に掲載します。
青葉区
旭区
泉区
磯子区
神奈川区
金沢区
港南区
港北区
栄区
瀬谷区
都筑区
戸塚区
中区
西区
保土ヶ谷区
緑区
南区
まとめ
今回は横浜市をまとめてみました。
全体を見ると意外と、1歳児の待機人数が0という保育所があることに驚きました。
中でも神奈川区は1歳児が入りやすいんじゃないかなと感じました。
一番待機人数が少ないエリアは西区!
しかし、この場所は横浜と言ったらここ!というみなとみらいエリアなので、富裕層の方が住んでいるエリアなのかなと…
ここは経済的に厳しい…すっごくあこがれるけど…。
栄区と瀬谷区は、認可の保育所の数が他の地域と比べて少ないせいか待機児童の数が多い印象でした。
横浜に引っ越すとなったら、栄区と瀬谷区はちょっと厳しいかも。
保育所は多いけれど激戦の港北・港南・戸塚のエリア。
こちらは待機人数が多くここも転入する際は注意が必要かなと。
でも港北や港南っておしゃれな街なので、住むのいいですよね!
今回は令和7年度の情報ではなかったのですが、傾向は近い値になると思われます。
参考になりましたら幸いです。
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