【神奈川県川崎市】令和7年度4月 認可保育園の倍率調べてみたら、なぜ落ちたか納得した(一次利用調整分)

保育園

私の住んでいる神奈川県川崎市ですが、令和7年度の認可保育園に預けることができませんでした。
では、なぜ入れなかったのか。
そもそも、神奈川県川崎市の認可保育園の倍率がどのぐらいだったのか気になって調べてみたらすごく納得した。
あぁこれは無理だ。
私なりの分析も記載しておりますので、興味のある方はご覧ください。

参考情報は川崎市の市役所ホームページ内にある情報を参考にしています。
こちらのページ

この記事は一次利用調整分のみで二次の分は含んでいません。
二次の分を含めると、倍率がぐっと上がると思われます。
正しい数値が出せなくなる可能性もあるので、とりあえず一次利用調整分だけの掲載にしています。
(保育園の受け入れる数が少なく、申請者数が多いため)

こちらの記事は近々有料化記事になる予定です。

この記事がおすすめな人

  • 神奈川県川崎市の認可保育園に預けようとしている人
  • 神奈川県川崎市に転入を検討している人
  • 保育園の内定率分析

令和7年度4月 川崎市の認可保育園の倍率はこれ!

まずは川崎市は以下の7つの区で構成されています。

  • 麻生区
  • 川崎区
  • 幸区
  • 高津区
  • 多摩区
  • 中原区
  • 宮前区

区ごとの保育園と倍率の対象表です。

総申請数は延べ人数になります。
理由は1世帯、第20希望など複数保育園を申請できるため。

川崎市の中でも激戦区は多摩区と中原区のようです。
とにかく1歳児の倍率は高く、次に2歳児、0歳児と続きます。

しかしこれはあくまで、地域全体の数値で地域ごとの比較になります。
本当の数値は保育園単体で見る必要があります。(地域によって倍率が異なります)

ここからは保育園事の倍率を算出したPDFファイルを添付します。
ご覧になりたい方は、リンクをクリックして確認してみてください。
見ずらい箇所等あるかもしれませんが、予めご了承ください。

麻生区

認可の保育園数が7つある区で最も少ない麻生区ですが倍率は他の区よりもさほど高くありませんでした。
申請数も多くはないので、一番保育園に預けやすい地域のような感じがしました。

川崎区

川崎区も麻生区同様に川崎市の内の中では比較的、認可の保育園に預けやすかったのかと思います。
川崎区の場合は2歳児クラスが倍率が高くなる傾向があったようです。
他よりも内定数が少なかったので、その辺が影響しているのかもしれません。

幸区

多摩区・中原区の次に申請数が多かったエリアになります。
ここも地味に激戦区だったようです。

中でも新川崎駅エリアはかなり倍率が高くなっています。
川崎駅の方が保育所も多く、うまく振り分けられている感じがしますね。

高津区

高津区は意外だと感じたのが、溝の口駅エリア。
ここは南武線と東急田園都市線がとおっているエリアでアクセスも良い場所なのですが、倍率20を超えるところがなく、(1か所だけ?)同じ交通の便の良い、登戸や武蔵小杉などと比べても入りやすそうな感じを受けました。
(確かに倍率が高いは高いのですが…)

多摩区

ここは申請者数がとにかく多いです。
延べ人数とは言え、5,000人を超えています。

これに対して保育所の数が、74と川崎市内でも下から3番目に位置する少なさなので、激戦区だったと思わます。
特に登戸駅周辺向ヶ丘遊園周辺エリアは倍率が2桁超えているところが多くあります。
そのため倍率が川崎市内の中でもかなり高い数字となっています。
倍率100倍を超えている保育園もあるので、転入する際は色々とチェックをしておくとよいです。

中原区

ここは、アクセス都心などに出るアクセスが良いとされる武蔵小杉などの地域です。
ここも多摩区同様激戦区でしたが、しかし保育所の数は市内でもダントツです。

1歳児・2歳児とかなり激戦になるので、0歳児からの方が有利な感じはします。
4月生まれ~10月生まれまでの方は入りやすいのかなって感じました。

宮前区

宮前区は高津区と同じぐらいの申請数ですが、保育所の数が少ない影響からか倍率高めの数字になっているようです。
ですが細かく見ていくと、申請数に偏りがあるので入りやすい地域とそうでない地域が乱立しているような印象です。

まとめ

川崎市の認可の保育園が入れなかった理由なんとなくわかりました。
ようは、需要過多です。
1人目の子どもの方は、1人親世帯や、兄弟いる家庭には点数で負けてしまうので、この倍率以上に難しい状況と思われます。

あと2歳児が思っていた以上に、預け入れが厳しい状態です。
繰り上がりなどもあるからかと思うのですが、2歳と言ったら育児休業が終了している状態なので、これで預けられていないって結構きついですね。
なので、認可外の保育園やベビーシッター的なものに頼る方が多くなるのかなと思います。(私たちも認可外を検討しています。)

実際調べてよかったです。
この表からみてわかることがたくさんありました。
自治体でこういった情報をまとめていると思いますので、お住まいの地域の保育園探し(保活)の参考にしてみてください。

引っ越しも視野に入れることを考えるとこれを機に他のエリアもチェックしておいた方がよさそうだな~。
参考になりましたらうれしいです。

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