【神奈川県川崎市】前年度と比べて認可の保育園は入りやすかったのか?(令和6年・7年4月一次利用調整から見た結果)

保育園

神奈川県川崎市に住んで早4年。
待望の子どもも生まれて、難なく行くかと思った保育園ですが、意外と難関だった。
なんとか、滑り込みで認可外に入れたので、保育園に入れないという最悪な事態は避けられたものの、前年度と比べて、どうだったのかが気になって調べてみました。

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  • 神奈川県川崎市の認可保育園の倍率を知りたい
  • 神奈川県川崎市に転入を考えている

令和6年と比較して令和7年は入りやすかったのか?

前年度よりも難しく、0歳児クラスはより入りづらかった。
こちらが令和6年度と7年度を比較した結果になります。
参考情報はこちら

入りやすいところの目安ですが、申請数が少なく、内定数が多い。というところが入りやすい箇所と考えています。
この表でいうところ、麻生区の1歳児・2歳児など入りやすかったと考えます。

内定数が前年度よりも増えているところがありますが、申請数も多くなってしまうと単純に入園倍率が上がる結果になります。

令和6年と比べての入りやすかったのはどこの区?

https://www.photo-ac.com/

麻生区

先にも述べましたが、麻生区は前年に比べて申請数が少なく、内定数が多くなる傾向でした。
特に1歳児クラスは、253人(延べ人数)に対し、内定数が12人(実数)多かったです。
難易度の上がる2歳児も内定数が若干増えていた点も踏まえると、他の区と比べチャンスが多かったと思います。

次は意外にも中原区(武蔵小杉エリア)

保育所が2つ増えたことによる影響と思いますが、内定数が増えています。
申請数も減少しているところが多いので、前年度よりは入りやすかったと思われます。
(一番申請数が多いエリアなので、あまり実感はないかもしれませんが…)

令和6年と比べての入りづらかったのはどこの区?

https://www.photo-ac.com/

川崎区

1歳児・2歳児の内定数が10人以上減少しています。
申請数の数も減少しているものの、申請数は延べ人数に対し、内定数は実数のため、内定数が大幅に減少いしているところは、入りづらかったと思われます。
保育所が前年よりも増えていたのにも関わらず、この数値なので今年度はより難しかったのかなという感じです。

次に多摩区。

1歳児クラスは29人増えているものの、申請数も400ほど増えています。
申請数は延べ人数なのですが、一人10の保育園の希望数を書いたとすると、その内定数を取りに来ている人が40人がいることになります。(実際はもっと多いと思われる)

増えた内定数に対し、申請数のバランスが取れていないという点です。
特に1歳児クラスだけで見ると、他の区よりも難しかったと思われます。

まとめ

【神奈川県川崎市】前年度と比べて保育園は入りやすかったのか?(令和6年・7年4月一次利用調整から見た結果)はというと以下の通りです。

  1. 麻生区
  2. 中原区
  3. 幸区
  4. 宮前区
  5. 高津区
  6. 多摩区
  7. 川崎区

宮前区は保育所が4か所も増えていましたが、結果4番手で保育所が増える=「入りやすい」と一概に言えるわけではないということわかり、これも一つ勉強になりました。

参考になりましたら幸いです。

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