2歳半でおむつを卒業した子は6歳で卒業した子よりも、25万円も家計に貢献する。

お金

ここ何回かおむつを話題にした記事を書いていますが、育児において切っても切れない存在です。

おむつを卒業する年齢ですが、早い子で2歳半ぐらいから卒業し、遅めの子供だと5歳~6歳ぐらいで小学校行く前には卒業しているみたいです。

今回のトピック、2歳半でおむつを卒業した子と6歳で卒業した子との差を数値で計算してみました。
数値ってなにかというと、お金ですよね。

これなぜ記事にしたかというと、早ければ早いということはおむつという固定費が経費からなくなります。
これほど家計が救われることはないと思います。
なので、おむつが早く卒業ができる=家計に貢献する=結果おむつを卒業するということがすごく偉大であることを知ってもらうための記事です。

おむつ卒業したらおむつ卒業旅行に子供を連れて行ってあげましょう!
それ以上の価値がありますよ。

おむつは1日あたり何枚消費するのか?

まず数値化するにあたって重要になるのが、1日のおむつの消費枚数です。
調べると、2歳以降は大体6枚ぐらいだそうです。
我が家はまだ子供は1歳ですが、1日大体5枚消費です。
(朝ご飯後・昼食後・夕食後・お風呂後+うんち後という感じです。)
おむつの消費枚数が少なくてめちゃくちゃ助かっていますね。

今回は、1日5枚で計算してみたいと思います。

3歳でおむつを卒業した場合

2歳半で卒業する子と比べて+36,000円
6歳で卒業する子と比べて-220,500円

5枚/日×180日=900枚
900枚÷38枚≒24個
24個×1,500円=36,000円

4歳でおむつを卒業した子との差

2歳半で卒業する子と比べて+109,500円
6歳で卒業すること比べて-147,000円

5枚/日×365日=1,825枚
1,825枚÷38枚≒49個
49個×1,500円=73,500円
36,000円(2歳半から3歳までのおむつ代)+73,500円(3~4歳までのおむつ代)=109,500円

5歳でおむつを卒業した子との差

2歳半で卒業する子と比べて+183,000円
6歳で卒業すること比べて-73,500円

5枚/日×365日=1,825枚
1,825枚÷38枚≒49個
49個×1,500円=73,500円

36,000円(2歳半~3歳までのおむつ代)+73,500円(3~4歳までのおむつ代)+73,500円(4~5歳までのおむつ代)=183,000円

6歳でおむつを卒業した子との差

2歳半の子と比べて+256,500円

5枚/日×365日=1,825枚
1,825枚÷38枚≒49個
49個×1,500円=73,500円

36,000円(2歳半~3歳までのおむつ代)+73,500円(3~4歳までのおむつ代)+73,500円(4~5歳までのおむつ代)+73,500円(5~6歳までのおむつ代) =256,500円

まとめ

いかがでしたでしょうか。
おむつが早く卒業できる子のすごさが金額で分かったと思います。

おむつの卒業は他の子供と比べない方がよいらしいのですが、でもおむつは早く卒業してほしいなっていうのが親の感情ですよね。
なんといっても家計に与える出費が全然違います。

ここでお伝えしたいことは優劣ではなく、おむつが早く卒業できた子のお祝いは全力でしてあげるべきだと思って書いています。
お金に直結し、それが結果につながります。

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