最初にお伝えしておくと、今働いている場所があり、働きながらの転職活動はOKです。
問題なのは、会社を一旦辞めて、雇用保険を受給しながらゆっくり探そう!など期間が開いてしまう場合の相性が非常に良くないです。
今回はこの転職活動と保育園申請の相性が悪いその理由について解説します。
自治体によっては異なるケースがありますので、住んでいる自治体直接調べることをお勧めします。
保育園の入園基準ランク

とにかくここに影響があります。
ここは私が住んでいる神奈川県川崎市の保育園の利用案内です。
参考リンクはこちら

求職活動がHランクとなっています。
ランクはA~HでAが最もよく、Hが最も悪いランクとなります。
なので、求職活動の状況になってしまうと、保育園は戦えなくなります。
保育園に入ったらゆっくり転職活動できるのか?

それも自治体によってかもしれませんが、NOです。
一定の猶予期間があるものの、基本的に保育所は親が働いているので子供の面倒をみることができないので、代わりに専門のスタッフがケアするサービスとなっているとのことです。
働いていないのであれば子供の面倒見れますよね?という話です。
なので、早急に勤務先を探す必要が出てきます。
見つけられない場合退園ということもあるようです。
ゆっくり転職活動ができるのは子供ができる前までか、子供が小学生に上がるまでということになりますね。
在職中に転職活動が精神的にも家族にもよい

子育てしながらの転職活動はかなり大変だと思います。
ただでさえ転職活動は大変なので、言葉では表せないほど精神的にむしばまれると思います。
そこで追い打ちをかける、保育園に入れない問題。
収入も減るので、これがきっかけで夫婦仲も悪化するかもしれません。
でも転職することを決めたのは本人なので、そこは乗り越えるしかありません。
保育園の定員に空きが出るのを「今か今か」と待っている人達もいるので、うまく在職中に転職活動をするのがよいと思います。
まとめ
今回は保育園の申請時と転職活動の相性が悪い!ということでまとめてみました。
転職活動はランクが一番下になってしまうので、保育園との相性が非常に悪いです。
私、恥ずかしながら1歳になったら希望者は自動的に保育園か幼稚園に行くものだと思っていました。
保育園探しこんなにも難しいとは…
保育士さんの人材不足もそうですが、保育園自体が少ないという問題もあると感じます。
しかし日本は少子化傾向なので、保育園を今建てたとしても、5年後、10年後の需要があるかというとわからないので建てるに建てれない状況もあるような気がします。
世の男性方は保育園探しがこれほどまでに難しいということを知っているのでしょうか?
転職の難しいところって、入った後で変な会社に入ると詰んでしまうので、慎重に探すことも重要なんですけど乗り越えるべき壁なのかなって思います。
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