【育児は何にお金がかかるのか】おむつだけで児童手当の3分の1消える!?

お金

子育てで気になることの一つにお金の問題がありますよね。
以前、粉ミルク1歳までに一体どのぐらい飲むのかを計算してみましたが、その時は1年で12万円~14万円がかかるという計算でした。

【育児は何にお金がかかるのか】粉ミルク1歳までに一体どのぐらい飲むのか計算してみた。
今回は粉ミルクを年間どのぐらい飲むのか数値で出してみました。 ミルクって意外と高かったのですが、ミルクでかかる金額のおおよその計算はできたので、ミルクに関しての見通しは立てやすくなりました。 参考になるかと思いますのでぜひご覧ください。

今回はおむつです。

おむつは4歳まで履くとすると〇〇枚

おむつ卒業までは早い子で2~3歳ぐらいで、大体4歳~5歳ぐらいまでには外れていることが多いようです。
なので、4歳まではく想定で計算しています。

1日の枚数が5枚~10枚。
新生児のころは少し多めの7~10枚ぐらいだったので、それで計算をしています。

7枚×31日×6か月=1,302枚
5枚×31日×42か月(3歳半)=6,510枚
合計:7,812枚

多少前後するかと思いますが、4歳までに約8,000枚のおむつをはく計算になります。

おむつにかかる費用はどのぐらい?

※ムーニーで算出しています。

気になる金額ですが、新生児の時かつテープ(寝返りなどしない)時はおむつの枚数も多く入っていますが、パンツに代わるころから、おむつの枚数が減っていきます。
赤ちゃんの体重が増えるにつれ、おむつの量が減ってくるので結構、家計に響くんですよね。

我が家では、寝返りが全然なくて9か月ごろまでテープでした。

7回/日×31日×6か月=1,302枚
1,302枚÷76枚(一つのおむつに入っている量)≒18個
1,500円×18個=27,000円

5枚×31日×3か月(テープで過ごした残りの期間)=465枚
465枚÷56枚(一つのおむつに入っている量)≒9個
1,500円×9個=13,500円

5枚×31日×3か月(新生児残りの期間)=465枚
465枚÷56枚(一つのおむつに入っている量)≒9個
1,500円×9個=13,500円

5枚×365日×1年(Mサイズで足りる期間)=1,825枚
1,825枚÷52枚≒36個
1,500円×36個≒54,000円

5枚×365日×2年(12kgを超える期間)=3,650枚
3,650枚÷38枚≒97個
1,500円×97個≒145,000円

合計≒ 27,000円+13,500円+54,000円+145,000円=239,500円

児童手当はおむつで約3分の1消える!?

育児手当が15,000円×12か月×4年=720,000円なのでおむつ代だけで3分の1消える計算になります。
おむつの金銭的な問題は子供が大きくなってからの消費によってかなり前後する結果になります。
(おむつの1個当たりの入っている枚数が少ないため)

なので、おむつの卒業が早ければ早いほど、家計が助かります。
子供が早くおむつ卒業できたら、それだけで親孝行ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回おむつの金額にフォーカスしたのは、意外とおむつって高いな~って思っていたんです。
ドラッグストアを見て回ると、金額も100円前後しますし店独自のクーポンなどもあって、いかに駆使するかが重要だと思ったからです。

とは言え1個単価では、全然差が生まれないのでまずは全体を把握することが重要だったので、計算してみました。

参考になりましたら幸いです。

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