我が家はのハイハイは10か月~11か月目で”はいはい”できるようになっていました。
ずりばい・寝返りも全然しなかったのですが急に”はいはい”するようになっていました。
他の子は6か月ぐらいではいはいができる子などもいて、遅いな~とは思っていました。
(ずりばい、寝返りすらも全然しなかった。)
はいはいに効果があったと私が勝手に思っていることをご紹介します。
中には専門家の方には怒られてしまうものもありそうですが、参考になったらうれしいです。
できている子供の観察をさせる

性格に依存すると思いますが、わが子はこれが一番効果的だったと思います。
よく(週1~2回ぐらい)、商業施設や文化施設などに遊びに連れて行きました。
プレイランドに行くと、はいはいや走り回っている子などがいて、自分との違いに気づかされます。
わが子はずりばい寝返りするわけでもなく、基本的にその場に座っているだけなんですけど、よくいろいろな子供たちを目で追って観察していたと思います。
(わが子はいろいろなことに興味を持つ性格でこれがよりよかったと思います。)
一方、私たちはというとわが子の写真撮ったりしていましたね。
今思えば大人も同じだと思いますが、「できている人のをまねる」っていうのが人間は一番上達が速いんですよね。
子どもを背中に乗せて大人がはいはいする

これは専門家の人からは怒られそうですが、背中の上にわが子を乗せて、はいはいしながら運ぶということをしました。
(いわゆるお馬さんごっこです。子供はうつ伏せで寝る形ですが…)
なぜこれをしたかというと、「はいはいすると自分の足でいろいろなところに行ける」ということを伝えたかったのです。
元々いろいろなことに興味持つ性格であることはわかっていたので、あとはその興味を「はいはいする」ことに向けてもらおうと思いました。
でも、わが子がこういう遊びも泣きもせず喜んでいたからできたというのもあります。
これをやるときには注意が必要で、子供が背中から落ちないように気を付けました。
一度背中から落ちそうになったことがあるのですが、それ以降は洋服を掴んで落ちそうにならないような工夫が見られたりしまして、一つ一つ勉強しているな~って感じましたね。
一方的に”はいはい”で追いかけっこ
わが子ははいはいができないので、これは大人側が一方的にはいはいで移動する形になるのですが、はいはいで追いかけっこは楽しかったですね。
子どもも追いかけられるのが楽しいのか、喜んでいました。
ただこれ欠点があって、膝にダメージを負う可能性があるので膝に爆弾を抱えている方はやめておいた方がよいです。
まとめ
- 子どもを背中に乗せて大人がはいはいする
- できている子供の観察をさせる
- 一方的に”はいはい”で追いかけっこ
“はいはい”できるようにいろいろなことをしましたが、大人も子供と遊び楽しみながらできたっていうのがよかったと思います。
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