保育園関連の記事が続きます。
なぜならこれほどまでに保育園探しが大変なものと思っていませんでした。
この時期でも保育園にもまだ入れられておらず、空きが出るのを待っている状態です…
そんなことにならないようにとにかく、自分たちがいる現状の確認と保育園の状況を確認することが大切です。
何度も言います。
子どもができたら、住んでいる場所の保育園を調べろ!
そして、転職するなら在職中に決めろ!
これが体験して得た教訓です。
子どもが産まれた後はとにかく日常に振り回されます。
その中で、すぐに保育園探しが始まります。
私の場合は、保育園はすぐ入れるものと思っていたので、かなり余裕をこいて失敗しました。
保育園はすぐに入れると思っていたので、どこの保育園がいいか選べる側にいると思っていました。
違います。
選ぶ側にいません。
特に一人目の子供は…
今回は保育園でこれを聞けばよかったと思ったことをまとめました。
参考になったらうれしいです。
失敗1 保育園はすぐに見つからない!

保育園はすぐ見つからない!
保育園探しに対しての甘さが一番の私の失敗です。
地域によって異なるかもしれませんが、自分の地域をよく調べておいた方がよいです。
(私は、保育園ってすぐ見つかると思っていたので、ろくに調べもせず妻にお任せ状態でした。)
子どもができたら、調べるべきだと思います。
理由は、子どもが産まれてからの保育園探しはマジできついです。
まだお母さんのおなかの中にいる間の方が動けます。
失敗2 保育園の情報を数値化

保育園探しは仕事でいう一つのプロジェクトと同じです。
妻とタスク管理などを一緒にやっておけばよかったと思いました。
特に希望の保育園のリスト化(行くまでの距離、受け入れ人数枠の把握、人気)などを一覧表にしてしっかりと話合って分析などをしておけばよかったです。
失敗3 自分たちの現状のランクと保育園に入れるランクの最低を調査

保育園の見学に行ったときの質問は「どんな行事などありますか?」的なありきたりの質問ばかりをしていました。今思えばあほだなって思いますが、本当に確認しないといけないのは自分の子どもが入れるチャンスがあるのかどうかです。
当然、確実性はないのですが、わからない点を少しずつ解消していくことで見えてくるものがあります。
自分のランクで入れるのか入れないのか…
なので、いくつ枠が空く予定なのか。と受け入れた最低ランクは?保育園もしくは市役所などで把握しておくとよいと思います。
まとめ
保育園探しは鬼畜なレベルです。
これを妻一人にまかせっきりにしてしまっていたので、本当に申し訳ない。
それが、今になって保育園に入れない問題に直結してしまっているので、身をもって勉強になりました。
保育園探しはいつから?
妊娠し安定期に入ったら、近隣の保育園の実情は調べておくべきだと思います。
誰が。男性が。
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